.. _def_structure: 構造 ==== ソルバー定義ファイル、格子生成プログラム定義ファイルの構造を示します。 ソルバー定義ファイル -------------------- 計算格子を1つ利用するソルバーでのソルバー定義ファイルの構造を :numref:`def_structure_solverdef` に、 複数利用するソルバーでのソルバー定義ファイルの構造を :numref:`def_structure_solverdef_multigridtype` にそれぞれ示します。 .. _def_structure_solverdef: .. figure:: images/solverdef_structure_basic.png :width: 340pt ソルバー定義ファイルの構造 .. _def_structure_solverdef_multigridtype: .. figure:: images/solverdef_structure_multigrid.png :width: 370pt 複数の格子を利用するソルバーのソルバー定義ファイルの構造 複数の格子を利用するソルバーの場合、ソルバー定義ファイルでは GridType 要素を使って、それぞれの格子の構造、格子属性、境界条件を定義します。 複数の格子を利用するソルバーのソルバー定義ファイルの例を、 :numref:`solverdef_example_multigrid` に示します。この例では、境界条件は省略されています。 以下の点が、1つの格子を利用する場合と異なっていることに注意して下さい。 - 格子の構造 (gridtype 属性) は、SolverDefinition 要素でなく、 GridType 要素で定義されている。 :numref:`solverdef_example_multigrid` に示した ソルバー定義ファイルのソルバーを選択して iRIC で新しいプロジェクトを開始した場合、 :numref:`preprocessor_multigridtypes` に示すようなプリプロセッサが表示されます。 .. code-block:: xml :caption: 複数の格子を使用するソルバーのソルバー定義ファイルの例 :name: solverdef_example_multigrid :linenos: .. _preprocessor_multigridtypes: .. figure:: images/preprocessor_multigridtypes.png :width: 340pt 複数の格子を定義したソルバ定義ファイルを読み込んだ場合のプリプロセッサ 表示例 格子生成プログラム定義ファイル ------------------------------ 格子生成プログラム定義ファイルの構造を、 :numref:`gridgen_structure` に示します。 .. _gridgen_structure: .. figure:: images/gridgen_structure.png :width: 380pt 格子生成プログラム定義ファイルの構造