.. _solverdef_create_basic_info: 基本情報の作成 -------------- ソルバーの基本情報を作成します。 :numref:`solverdef_example1` に示すような ファイルを作り、 :ref:`create_solverdef_folder` で作成した \"example\" フォルダ の下に \"definition.xml\" の名前で保存します。 .. code-block:: xml :caption: 基本情報を記述したソルバー定義ファイルの例 :name: solverdef_example1 :linenos: この時点では、ソルバー定義ファイルの構造は :numref:`solverdef_structure1` に示すようになっています。 .. _solverdef_structure1: .. figure:: images/solverdef_structure1.png :width: 400pt ソルバー定義ファイルの構造 正しくソルバー定義ファイルが作成できているか確認します。 iRIC を起動します。 :numref:`iric_start_dialog_for_solverdef` に示すダイアログが表示されますので、「新しいプロジェクト」ボタンを押します。 :numref:`solver_select_dialog_for_solverdef` に示すダイアログが表示されますので、 ソルバーのリストに \"Sample Solver\" があるか確認します。あったらそれをクリックし、 右側に先ほど指定した属性が正しく表示されるか確認します。 なお、このダイアログでは、以下の属性については表示されません。 - name - executable - iterationtype - gridtype .. _iric_start_dialog_for_solverdef: .. figure:: images/iric_start_dialog.png :width: 320pt iRIC のスタートダイアログ .. _solver_select_dialog_for_solverdef: .. figure:: images/solver_select_dialog.png :width: 350pt ソルバー選択ダイアログ なお、ここで記述する name 属性と version 属性については、ソルバーのバージョンアップの際に 気をつける必要があります。バージョンアップの際の注意点については :ref:`notice_about_version` を参照してください。