.. _iriclib_list_of_functions: サブルーチン一覧 ================= サブルーチンとその分類の一覧を :numref:`iriclib_subroutine_list` に示します。 .. _iriclib_subroutine_list: .. csv-table:: iRIClibサブルーチン一覧 :file: funclist.csv :header-rows: 1 「複数版」欄が「○」となっているサブルーチン (単一CGNSファイル用) には、 ファイルIDを第一引数とする、類似のサブルーチン (複数CGNSファイル用) があります。 名前は、末尾の \"_f\" を \"_mul_f\" に変えたものです。 例えば、CGNSファイルから整数型の計算条件・格子生成条件の値を読み込む関数 には、以下のものがあります。 * 単一CGNSファイルを扱うプログラム用 .. code-block:: fortran call cg_iric_read_integer_f(label, intvalue, ier) * 複数CGNSファイルを扱うプログラム用 .. code-block:: fortran call cg_iric_read_integer_mul_f(fid, label, intvalue, ier) 単一CGNSファイル用、複数CGNSファイル用の違いを :numref:`difference_single_mul` に示します。 .. _difference_single_mul: .. list-table:: 単一・複数CGNSファイル用サブルーチンの違い :header-rows: 1 * - 項目 - 単一CGNSファイル用 - 複数CGNSファイル用 * - 名前 - 末尾が \"_f\" (\"_mul\" が付かない) - 末尾が \"_mul_f\" * - 引数 - 次節以降参照 - 第一引数 = ファイルID (integer) * - 操作対象ファイル - 最後に cg_iric_init_f またはcg_iric_initread_f で指定したファイル - 第一引数で指定したファイル